【速報】目黒区・学芸大学駅近くで住宅火災 男性が意識不明で搬送 延焼は100㎡超、30台以上の消防車が出動

【速報】目黒区・学芸大学駅近くで住宅火災 男性が意識不明で搬送 延焼は100㎡超、30台以上の消防車が出動

学芸大学駅から約300mの住宅街で火災発生

2025年9月26日午後6時40分ごろ、東京都目黒区中央町の住宅街で火災が発生しました。現場は東急東横線「学芸大学駅」からおよそ300メートルの住宅が密集するエリアです。

火元とみられる2階建ての住宅からは激しい炎が上がり、近隣住民による通報を受けて東京消防庁が緊急出動しました。

男性1人が救助されるも意識不明の重体

火元の住宅からは住人とみられる男性1人が救助されましたが、意識不明の状態で病院へ搬送されました。東京消防庁によると、搬送時点で呼吸は確認されており、現在も容体は不明です。

延焼はおよそ100㎡ 隣接する建物にも被害

東京消防庁の発表によると、2階建て住宅の延べ約100平方メートルが焼失したほか、隣接する建物2棟の壁面にも火が燃え広がったとのことです。

現場は住宅が密集しており、延焼拡大の恐れがありましたが、消防車やポンプ車など30台以上が出動して消火活動を続け、午後8時ごろにはほぼ鎮火の見通しが立ちました。

交通・周辺への影響

火災現場周辺では消火活動に伴い一部道路が通行止めとなり、帰宅時間帯と重なったことで周辺道路は一時渋滞が発生しました。東急東横線の運行には影響は出ていません。

住民の証言「最初は爆発音のような音がした」

現場近くに住む住民によると、

「パチパチと音がして、数分後には炎が屋根を超えて上がった。煙が真っ黒で怖かった」

と話しており、突然の火災に周囲は騒然となりました。

出火原因は調査中 火の取り扱いに注意呼びかけ

警視庁と消防が現場を検証中で、出火原因はまだ明らかになっていません。秋の乾燥シーズンを前に、消防はストーブやコンロ、電気機器の取り扱いに注意を呼びかけています。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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